保護猫のこと

「イヌと暮らす」は、実はネコとも暮らしています。

今の場所にお店を構えてから保護猫シェルターもはじめ、1年半あまりで10匹のネコたちが卒業していきました。

保護犬と比べるとまだまだ知られていませんが、路上や繁殖場などの施設、個人宅などで保護される猫は後をたちません。多頭飼育崩壊の場合は一件で60匹ということもありました。センターに預かりきれなくなった猫は殺処分となります。「イヌと暮らす」は保護犬同様、ネコたちにも安心して過ごせる新しい暮らしが見つかるよう受け皿としての活動を続けていきます。

「イヌと暮らす」でお預かりしているネコたちは、平塚市にある神奈川県動物愛護センターを通じて支援団体PAKが保護した子たちです。保護管理や譲渡までの流れは保護犬同様の手続きが必要となります。